2025/1/21 工程表の表示形式拡充と、管理機能のアップデートについて

いつもご利用いただきありがとうございます。今回のアップデートでは、現場の規模や運用スタイルに合わせて選べる「表示形式の追加」や、より実態に即した「管理機能の強化」を行いました。

1. 目的や規模で選べる「3つの表示形式」
画面上部の切り替えボタンにより、以下の3つの形式で工程表を扱えるようになりました。
  • カード型: 変更が発生しやすい現場において、工程やアサイン状況を網羅的に把握・操作できる新しい表示形式です。全体を見渡しながら、スムーズな調整が可能になります。
  • カレンダー型: 従来のようなガントチャートまでは不要という小規模な案件でも使いやすいよう、馴染みのあるカレンダー形式でスケジュールを表示できるようになりました。
  • ガントチャート(デザイン刷新): 進捗状況が可視化されるようデザインを変更しました。表示情報は増えましたが、詳細を「折りたたむ」ことで、以前のようなシンプルな見た目に戻して表示することも可能です。

2. 工程と進捗管理の強化
工程の独立管理: 大工程と小工程、それぞれで進捗管理・期間設定ができるようになりました。
 
選べる進捗入力: 進捗率や出来高など、複数パターンでの詳細な管理が可能になりました。 ※従来通りの「予定のみ(進捗入力なし)」の運用も可能です。必要に応じて使い分けいただけます。
 

3. 「いつ・誰が」を詳細に設定可能に
時間単位のスケジュール設定: 1日に複数の案件を抱えるケースなどに対応できるよう、工程を時間単位で細かく設定できるようになりました。
 
工程ごとのメンバーアサイン: これまでの案件単位に加え、より細かい工程単位でメンバーをアサインできるようになりました。 ※今後リリース予定の「出面機能」と連携することで、より詳細な予実管理が可能になる予定です。

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